セカンドルーキーへのインタビュー
ジザイライフに入社して、よかったこと。変わったこと。
ひと足先に踏み出したセカンドルーキーのみなさんに聞きました。
未経験でも安心できた、
人のよさと、雰囲気のよさ。
「疲れにくくなった」。そんなふうに気づいたのは、入社して数か月のことです。ぼんやりスマホを眺めて過ごしていた土日も、散歩や読書を楽しむ時間に変わりました。
夜型から朝型の生活へと変わったこと。おおらかな人が多いせいか、人間関係に悩まないこと。そして、未経験の仕事を始めた私を、どこまでも丁寧にフォローしてくれる担当者がいることも、ストレスが消えた大きな理由のひとつだと思います。100回同じことを聞いても、100回、同じ親切さで答えてくれる。いくつかの会社を経験してきましたが、こんなところはほかになかった。ジザイライフへの入社が、きっと私の最後の転職になる。居心地のいい毎日のなかで、そう感じています。
仲間がいる。
自分らしい時間がある。
ジザイライフには、さまざまな経歴の人が集まっています。豊富な人生経験ゆえでしょうか。人あたりもすごくいい人たちと仲間になって、新しい仕事を始める心強さ。70歳を過ぎた人も元気にやっていますから、負けるわけにはいきません。そんな横のつながりは、仕事中に助け合ったり、一緒にランチに出かけたり、さまざまな場面で活きています。
朝が早いかわりに、15時ごろには仕事が終わるのもいいですね。翌日に何かを持ち越すこともないので、気分をぱっと切り替えられます。そのあとは、ぶらぶら雑貨屋をのぞいたり、妻と落ち合って早めの夕食を楽しんだり。まだ人もまばらなレストランで飲む、ハッピーアワーのビールは最高です。
必要とされるうれしさを、
75歳まで。
75歳でも正社員として働けること。それがいちばんの入社動機でした。これからも安定した収入を得たい。言い換えれば、ずっと誰かの役に立ち続けたい。そう思っていたからです。
私の期待以上に、ジザイライフは「自分が必要とされている」という実感にあふれた場所でした。たとえば、ジザイライフの事業を広げるためのトライアル業務に参加させてもらったこと。そこで私の仕事ぶりが高い評価を受けたことは、会社への貢献を感じられたうれしい出来事でした。また、会社で関わりのできた外国人の方とコミュニケーションを取るために、少しずつ言葉を覚えたことも私の世界を広げてくれました。これからも私はジザイライフで、自分らしく価値を発揮していきたいと思っています。
ジムに行くより、
元気になれた。
階段を2階までのぼるだけで、息が上がってしまう。運動するべきだとわかっているのに、ジムはなんだかんだとサボってしまう。そんな私がジザイライフを選んだのは、仕事として体をほどよく動かせるところに惹かれたからです。入社して1年も経たずに体重が絞れたのも、息切れせずに颯爽と動けるようになったのも。想像以上のこの成果は、暮らしが規則正しくなったせいもあるのでしょう。
もうひとつ嬉しいのは、社会とつながっている実感です。私がオフィスをきれいに清掃することで、気持ちよく仕事に打ち込める人がきっといる。その手ごたえに、私の気分まですがすがしくなる。できることなら75歳まで、それを味わい続けたいと思います。